Published on

ワンオペパパが帰宅後3時間で家事・育児を終わらせる5つのコツ【ワンオペ経験談】

Authors

仕事が終わった瞬間、ホッとするのは一瞬だけ。

17時15分、退勤。でもここからが本番です。

共働き妻が帰宅するのは20時ごろ。それまでの約3時間、子どものお迎えから晩御飯・お風呂・寝かしつけまで、ほぼワンオペでこなしています。

最初のころは毎日バタバタで消耗していましたが、試行錯誤を重ねた結果、21時には子どもを寝かしつけられるルーティンができました。

今回はそのコツを5つにまとめてご紹介します。同じような状況のパパの参考になれば嬉しいです。


コツ① 帰宅直後の"先手必勝"家事

お迎えに行く前の約15〜20分が勝負です。

私はお迎えに行く前に一旦、帰宅し

  • 炊飯器をセット(お米を炊き始める)
  • お風呂のスイッチを入れる
  • 食洗器の中の食器を片付ける

この3つを一気にこなします。 ※我が家はお迎えに行く道中の途中にあります。

子どもを連れて帰ってきてからやろうとすると、「抱っこして〜」「お腹すいた〜」と中断されて全然進みません。 また、お迎えに行っても、友達とダラダラ遊んでなかなか帰ってくれないことも。 予め時間がかかる炊飯器セット、お風呂のスイッチオンをやっておくと時間の無駄がありませんし、 子どもがなかなか帰ってくれなくてもイライラしないで済みます。😁 子どもがいない時間に先手を打っておくのが最大のポイントです。


コツ② お菓子1個ルールで帰宅直後のぐずりを防ぐ

子どもを連れて帰宅すると、まず「お腹すいた!」が始まります。晩御飯まで待てない子どもをなだめながら家事をするのは、想像以上に消耗します。

我が家では 「帰ったらお菓子1個だけ」 「お菓子を食べたらお風呂に行くこと」 というルールを作りました。

これだけで子どもは納得して落ち着いてくれます。1個という制限があることで「もっと食べたい」という交渉も減りました。 お風呂への誘導もスムーズにすることが出来ています。

晩御飯への影響も最小限で、親子ともにストレスが減るのでおすすめです。😉


コツ③ お風呂を「競争」でゲーム化する

帰宅後の最大の難関がお風呂です。遊びたい子どもをお風呂に連れていくのは一苦労。

我が家では**「早くお風呂に入って着替えまで終わった方がYouTubeを見られる」**というルールにしています。

子どもは2人いるのですが、これが驚くほど効果的で、競争心が芽生えて自分から「早くお風呂入る!」と言うようになりました。

育児はいかに子どもが自分から動きたくなるかを仕掛けるかが大事だと実感しています。📝


コツ④ 晩御飯の準備と保育園グッズの片付けを同時進行する

お風呂から上がった後、晩御飯の準備をしながら保育園の着替えや連絡帳の確認なども同時に進めます。

ポイントは**「ちょっとした時間も無駄にしないこと」**。

レンジでチンする間にリビングで保育園グッズを片付け、また戻ってご飯の支度をする、というように細切れの時間を無駄にしない意識が大切です。

最初は慌ただしく感じますが、慣れると自然にできるようになります。⏱️


コツ⑤ 「20時晩御飯終了」を死守する逆算思考

21時に子どもを寝かしつけるためには、20時には晩御飯を終わらせる必要があります。

そのためには19時30分には食卓に並べたい。そのためには19時から調理を始める必要がある。

こうしてゴールから逆算して動くことで、「気づいたら20時だった」という事態を防げます。

帰宅後の時間は驚くほど速く過ぎていきます。時計を意識しながら動くだけで、かなりスムーズになりますよ。🏃


まとめ

5つのコツをまとめると、

  1. お迎え前に先手必勝で家事を済ませる
  2. お菓子1個ルールでぐずりを防ぐ
  3. 競争でお風呂をゲーム化する
  4. 晩御飯準備と片付けを同時進行
  5. 20時ゴールから逆算して動く

完璧にこなせる日ばかりではありません。子どもが機嫌悪い日も、疲れてご飯が簡単なものになる日もあります。

でも「なんとか回せればOK」くらいの気持ちで毎日やっています。

同じように奮闘しているパパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。


このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパの日常をリアルにお届けしています。同じ境遇のパパさん、ぜひまた読みにきてください!感想や他に良いアイデアがありましたらコメントお願いします。