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町内会の役員、共働きパパがやってみた話【意外な収穫と気づき】
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- どんべえ
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- @wanope_papa
📑 もくじ
引っ越してきて5年。ついに回ってきました、町内会の役員。
輪番制なので、いつかは来るとわかっていました。でも、共働きでワンオペ育児もある中、正直「これ以上やること増えるの…?」と気が重かったのが本音です。
でも実際にやってみたら、想像と全然違いました。むしろ子育てしながら住む場所として、ちょっとした安心感が増えた気さえします。
今回はその1年のリアルな体験談をシェアします。
1年でやった主な仕事
まずは具体的にどんな活動をしたか。共働き家庭の感覚で言うと、月数回ペースの軽めの仕事が中心でした。
- 回覧板のとりまとめ(各家に順番に回す連絡ツール)
- 行事の準備・片付け(運動会・お祭りなど)
行事系は思ったより力仕事が多くて、テントの設営や買い出しなど体を使う場面もちらほら。
一番印象に残っているのは、お祭りの飾り用に竹を切って、自分で家まで歩いて運んだこと。なかなかシュールでしたが、不思議と悪い気はしませんでした😂
メンバーは自分が最年少(30代)
一緒に活動したメンバー、自分が最年少でした。ほかは一回り以上年上の世代。
最初は「話が合うかな」と心配していましたが、みなさん気さくで、新参者の自分にも丁寧に教えてくれました。地域のことを誰よりも知っているのは長く住んでいる方々なので、わからないことを聞ける相手ができたのは大きな収穫です。
同じく若手枠で参加していた人と仲良くなれたのも、嬉しいポイントでした。
共働きでも回せた、その理由
「役員=大変」というイメージが強かったのですが、実際は共働き家庭でもなんとかなる範囲でした。
理由はいくつかあります。
- 任期は基本1年で、ずっと続くわけではない
- 活動の多くは夜や週末に集中していて、平日昼間に呼び出されることは少ない
- 力仕事はあるが頻度は年に数回程度
- 困ったときは周りに聞けばすぐ教えてくれる
- どうしても無理な日は事前に相談すれば、柔軟に対応してもらえることも
「すべて自分で抱え込まなくていい」という空気感があり、これが共働き世代でも続けられた大きな理由だと感じています。
パパが町内会に関わる、地味だけど大きなメリット🏘️
ここからが今回一番伝えたいパートです。
正直、参加する前は「地域の集まりは妻に任せておけば十分」と思っていました。でも、自分が役員をやってみて、それは違うなと感じました。
① 子どもの「地域の知り合い」が増えた
役員活動を通じて、近所の方々が**「あ、◯◯くんのお父さんね」**と認識してくれるようになりました。
うちの子も、お祭りや運動会で「お父さんが知ってる人」と顔を合わせる機会が増え、**「知ってる大人がいる」**という安心感を持って参加できるように。
② 登下校の見守りを実感した
子どもの登下校の時間帯、地元の方々が見守り活動をしてくれていることを近くで知りました。
毎朝、寒い日も暑い日も、子どもたちの安全を見守ってくれている方々がいる。地域の大人たちに、自分の子どもが温かく見守られているんだなと、改めて感謝の気持ちが湧きました。
③ 夫婦どちらも地域に認知される
共働き家庭だと、地域の集まりは妻に任せきり…という家庭も多いと思います。でも、パパも地域に顔を出していると、いざという時に頼れる相手が増えます。
近所の方から「何かあったら声かけて」と言ってもらえる関係性は、妻に任せっぱなしだったら得られなかったものでした。
「もう少しこうなるといいな」と感じた部分
良いことばかり書いていますが、運営面では**「もう少し時代に合わせて変えていけたら」**と感じる部分もありました。
たとえば共働き家庭の目線だと、
- 集金は各家を訪問して回る方式 → キャッシュレスや銀行振込にできれば、共働き家庭は助かる
- 回覧板も紙を持ち回り → 連絡だけならLINEグループでもいい場面はありそう
- 会計の使い道がもう少し分かりやすく共有されると安心
これらは「悪い」のではなく、**「時代に合わせて少しずつアップデートしていけるところ」**だと思っています。
長年地域を支えてきた方々のやり方を尊重しつつ、若い世代も入ってきたタイミングで一緒に考えていけたら、もっと参加しやすい町内会になりそうだなと感じました。
これから役員をやる方へ:知っておくと安心なこと💡
最後に、これから役員が回ってきそうな方に向けて、私の経験から「事前に知っておくと気が楽」というポイントをまとめます。
- 任期は基本1年。ずっと続くわけではない
- 共働き家庭でも回せる(夜・週末の活動が中心)
- わからないことは聞けばOK。みんな丁寧に教えてくれる
- どうしても無理な日は事前相談で柔軟に対応してもらえることも
- 得られるもの(地域とのつながり)が、思ったより大きい
「気が重い」気持ち、私もよくわかります。でも、引き受けてみると視野が広がる経験になります。
まとめ📝
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| きっかけ | 引っ越し5年目で輪番が回ってきた |
| やったこと | 回覧板・行事の準備片付け |
| 感じた負担 | 思ったより軽め。共働きでも回せた |
| 一番の収穫 | 子どもが「地域の知ってる大人」を増やせた |
| パパならではの価値 | 妻任せにせず、夫婦どちらも地域に顔を出せた |
| 改善できそうな余地 | キャッシュレス化やデジタル化など、時代に合わせた工夫 |
最初は嫌だったけど、やってみてよかった。共働きで育児に追われる毎日でも、地域とつながる時間を持つことの価値を実感した1年でした。
これから役員が回ってくる方、特に共働きパパの方の参考になれば嬉しいです。
このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!
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