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赤ちゃんの寝かしつけに効いた方法7選【ワンオペパパの体験談】
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- どんべえ
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- @wanope_papa
📑 もくじ
⚠️ この記事は個人の体験談です。 赤ちゃんの寝かしつけや睡眠には個人差が大きく、安全な寝具環境(仰向け寝・固い寝具など)への配慮も必要です。気になる症状や心配なことがあれば、必ず医療機関や保健師にご相談ください。
「赤ちゃんがなかなか寝てくれない…」 「やっと寝た〜と思って布団に置いた瞬間、目をパチっ」
寝かしつけが終わらない夜って、本当に長く感じますよね。
我が家では、良くも悪くも妻よりも私の方が寝かしつけ成功率がかったため、赤ちゃん期の寝かしつけはほぼ私の担当でした。 上の子・下の子それぞれの夜泣き期を、夜なべして寝かしつけてきた中で、「これは効いた!」と実感した方法をまとめます。
子どもによって合う合わないがありますが、いろいろ試してハマる方法を見つけるヒントになれば嬉しいです。 ※この記事は0歳~2歳頃までの寝かしつけを想定しています。
まずは「抱っこの好み」を知る👶
7つの方法に入る前に、ひとつ大事な前提があります。
それは、赤ちゃんによって「落ち着く抱っこの向き」が違うということ。
うちの場合:
- 上の子は横抱き派:お姫様抱っこみたいに横にすると落ち着く
- 下の子は縦抱き派:縦に密着させると安心して寝る
「抱っこの方法だけでこんなに違うの!?」と当時驚きました。 お子さんが落ち着く抱っこを見つけたうえで、以下の方法を試してみてください。
方法① 抱っこしながら歩く🚶
王道中の王道です。
一定のリズムで、ゆっくり歩き続ける。これだけ。
Eテレの子育て番組でも紹介されていて、専門家の研究でも「歩くと赤ちゃんは落ち着きやすい」というデータがあるそうです。
ポイントは「焦らず、急がず、一定のテンポ」。 急ぎ足になったり、立ち止まったりすると、せっかくウトウトしていたのにパッと目が覚めることがあります。
うちでは寝るまで10〜15分歩き続けることも珍しくありませんでした。地味な運動になります(笑)。
方法② 抱っこしながらスクワット🏋️
歩くだけだと飽きてくる時、定番の必殺技がこれ。
抱っこしたまま、ゆっくり浅めにスクワットします。 しゃがむ動きのときに、赤ちゃんがふっと力を抜くような感じで、不思議とよく眠ってくれました。
しかも親側にとっては地味な筋トレにもなる、一石二鳥です(笑)。
ただし、無理は禁物。腰や膝を痛めないよう、ゆっくり優しく。
方法③ 抱っこしながら背中を軽くトントン👋
歩く・スクワットと組み合わせて、背中を「トン…トン…」と一定のリズムで軽く叩く。
ポイントは「強さは弱め、リズムは一定」。 お母さんの胎内で聞いていた心拍音に近いリズム(1秒に1回くらい)を意識すると、安心しやすいと言われています。
うちの子は、トントンしながら耳元で小さく子守歌を添えるとさらに効果的でした。
方法④【最重要】抱っこから布団に置くときのコツ⚠️
ここが寝かしつけ最大の山場です。
「やっと寝た〜」と思って布団に置いた瞬間、目をパチっと開けて再起動…。これ、本当に泣きそうになりますよね。
我が家で効いたコツはこの4つ:
- 完全に深く眠ってから置く(手をぷらんと垂らして反応がないか確認)
- 頭→お尻→足の順でゆっくり置く(一気に下ろさない)
- 置いたあともしばらく手を添えたままにする
- 布団の温度差にも注意(冷たいシーツに触れるとビクッとして目を覚ますことが多い)
特に④は意外な盲点。冬場は特に事前に座ったりしてシーツを温めておくだけで、成功率が大きく上がりました。
方法⑤ 添い寝で背中トントン🛏️
ある程度大きくなってきたら(生後半年以降くらい?)、添い寝の方が楽になることもあります。
布団に並んで横になって、背中をゆっくりトントン。 親も座って抱っこし続けるより、体への負担が圧倒的に少ない方法です。
うちは下の子が8ヶ月くらいから、この方法がメインになりました。
方法⑥ 安眠の曲・ホワイトノイズを流す🎵
子守唄の代わりに、ヒーリング系のBGMを流すのも効きました。
うちで定番だったのは:
- ディズニーやジブリのオルゴール曲(YouTubeに無料のものがたくさん)
- 波の音や雨音などのホワイトノイズ
特にホワイトノイズは「マスキング効果」で外の物音をかき消してくれるので、ちょっとした物音で起きてしまう…というトラブルが減りました。
スマホで流すと充電が減るので、安いBluetoothスピーカーを寝室専用にしておくのもおすすめです。
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寝かしつけ中ずっとスマホを持っているのは大変。寝室に置きっぱなしにできるスピーカーやホワイトノイズマシンがあると、ぐっと楽になります。
方法⑦ 「耐える」😂
最後はこれ。身もふたもない話ですが、最後は耐えるのみです。
どんなに頑張っても、「今日はどうしても寝ない日」というのが赤ちゃんにはあります。
そういう時は、上の6つの方法を順番にローテーションしながら、**「いつかは寝るはず」**と耐えていました。 泣き声がストレスになるときは、耳栓をしたり、イヤホンで好きな曲を聴きながら気持ちをリフレッシュするのもオススメです!
我が家でも、寝かしつけに2時間近くかかった日もありました。 「もう自分の時間ゼロやん…」と心が折れそうになりますが、この時期は永遠じゃないと自分に言い聞かせて乗り切っていました。
実際、夜泣きで悩んでいた赤ちゃんも、3歳・4歳になれば抱っこ無しで自分で寝るようになりました。 **「今が一番大変、いつか必ず楽になる」**と割り切ることも、寝かしつけのコツだと感じています。
まとめ:いろいろ試して、ハマる方法を見つけよう📝
| 方法 | ポイント |
|---|---|
| ① 抱っこで歩く | 一定リズムでゆっくり |
| ② 抱っこでスクワット | しゃがむ動きが効く |
| ③ 抱っこで背中トントン | 心拍音リズムで |
| ④【最重要】布団への置き方 | 順番・温度・添え手がカギ |
| ⑤ 添い寝でトントン | 親も体が楽になる |
| ⑥ 安眠の曲・ホワイトノイズ | 物音対策にも◎ |
| ⑦ 耐える | 寝ない日もあると割り切る |
寝かしつけは子どもとの相性ゲーだと感じています。 同じ親、同じ環境でも、上の子と下の子で効きが全然違ったので、いろいろ試してハマる方法を見つけていくのが近道です。
そして大事なのは、親も無理しすぎないこと。 寝かしつけだけで一日が終わってもOK。同じ夜を頑張っているパパ・ママへ、少しでも参考になれば嬉しいです。
お互い、ぼちぼち頑張りましょう!
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抱っこで歩く・スクワット系の寝かしつけは、抱っこ紐があると腕の負担が激減します。長時間の寝かしつけになる時期は、ひとつ良いのを持っておくと体への負担がまったく違います。
※ 本記事は個人の家庭での体験談です。赤ちゃんの睡眠には個人差が大きく、安全な寝具環境(仰向け寝・固い寝具・寝具に顔がかからないようにするなど)にも配慮する必要があります。気になる症状や心配なことがあれば、必ず医療機関や保健師、自治体の子育て相談などにご相談ください。
このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!
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