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「先生って夏休みあっていいよね」は誤解だった話【教員の妻と夏の役割分担】

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📑 もくじ

「奥さん、先生なんでしょ?夏休みずっと家にいられていいねぇ」

妻が教員だと言うと、だいたいこう言われます。私も結婚するまでは正直そう思っていました。学校が夏休み=先生も夏休み、というイメージですよね。

でも実際は、夏休み中も平日は基本的に出勤しています。

今回は、教員の妻を持つ共働き家庭のわが家(小1と3歳の2人育児)が、子ども達の夏休みをどう乗り切る予定なのか、夏の役割分担をリアルにお伝えします。同じく配偶者が教員の方、「先生の夏休みって実際どうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。


教員の夏休みの実態【ずっと休みではない】

まず誤解されがちなポイントから。子ども達が夏休みでも、先生に夏休みはありません。妻の場合、お盆の時期以外の平日は基本、出勤しています。

じゃあ学校で何をしているのかというと、

  • 研修への参加
  • 夏休み期間中の地域イベントへの立ち会い
  • 水泳の練習
  • 2学期に向けた準備

などなど。授業がないだけで、やることは結構あるようです。

ただし、学期中との違いもあります。

  • 出勤・退勤時間は学期中よりゆるめ(遅めに出勤して、17時頃には帰宅)
  • 年休は夏休み中にまとめて取得。学期中は授業があるのでほぼ取れない分、夏に消化するスタイル

実際、妻は独身時代、夏のまとまった休みで関西や九州など旅行にも結構行っていたそうです。

なので「夏休みあっていいね」は半分誤解で半分正解。**「ずっと休みではないけど、年休を取りやすい時期」**というのが実態に近いと思います。


わが家の夏の役割分担🌻

ここからが本題。小1と3歳の子ども達の夏休みを、わが家がどう乗り切る予定なのかを紹介します。

ちなみに私は通常どおりフルタイム・平日勤務。夏だからといって何も変わりません(涙)

① 小1の上の子 → 基本は学童+お弁当は妻

上の子は夏休み中も基本は学童に行ってもらう予定です。

そして学童といえば、共働き家庭を悩ませる毎日のお弁当問題。わが家では、お弁当作りは妻にお願いしています。夏休み中は妻の出勤がゆるめなので、ここは教員家庭のメリットが活きるところです。

ただ、毎日学童に行かせるかは様子見です。妻が年休の日や予定のない日は、学童を休ませようかなと考えています。仲の良い子が学童に来ていなかったら可哀そうですしね。このあたりは他の子の状況を見ながら柔軟に、という方針です。

② 3歳の下の子 → 保育園は通常どおり、お盆は妻にバトンタッチ

下の子の保育園は夏も通常どおり預けます。ただ、お盆の時期は妻が休みになるので、保育園は休ませて妻にお世話してもらう予定です。

③ パパ(私)→ 7月末に年休3日+お盆に帰省・旅行

私は7月末頃に3日ほど年休を取得予定。あとはお盆に合わせて、県外の実家への帰省と九州方面への家族旅行を計画しています。

妻が夏に年休を取りやすいおかげで、家族の予定を合わせやすいのは教員家庭の大きなメリットだと感じています。

わが家の夏の分担表

平日(通常)妻の年休日お盆
小1学童(弁当は妻)学童を休ませて妻と家族で帰省・旅行
3歳保育園保育園 or 妻と妻がお世話
出勤(17時頃帰宅)年休休み
フルタイム勤務フルタイム勤務年休で合流

去年の失敗から学んだこと💦

去年の夏、年休を使って真夏の動物園に出掛けたのですが、暑すぎて全く楽しめませんでした。

子どもはすぐバテるし、動物もぐったりして奥に引っ込んでいるし、誰も得しない結果に笑

今年の教訓はこれです。

  • 夏のお出掛けは屋内施設水遊びできる場所が正解
  • 動物園や公園に行くなら朝イチの涼しい時間帯に限る

教員の妻、夏以外も含めた正直なところ

最後に、教員の配偶者として感じていることを正直に。

助かっていること

夏に年休が取りやすく、家族の予定を立てやすいこと。 これに尽きます。

あとは完全に余談ですが、子どもの吐しゃ物の処理がやたら手際良いです。さすが現場のプロ笑

大変そうだなと思うこと

残業しても残業代が出ないこと。 それから、保護者から家庭内のもめごとの相談を受けるなど、授業と関係のないことで時間を取られることも多いようです。

よその子のために働いて、自分の子どもと過ごせる時間が普段ほとんどないのは、正直可哀そうに思うこともあります。

だからこそ、夏休みは妻が子ども達とゆっくり過ごせる貴重な期間。「先生は夏休みあっていいね」ではなく、**「夏くらいは自分の子どもと過ごさせてあげてほしい」**というのが、教員の夫としての本音です。


まとめ📝

項目内容
教員の夏休みお盆以外の平日は基本出勤(研修・地域イベント・水泳など)
学期中との違い出退勤がゆるめ&年休を取りやすい
小1の上の子基本は学童。お弁当は妻が担当
3歳の下の子保育園は通常どおり。お盆は妻がお世話
パパ(私)7月末に年休3日+お盆に帰省・九州旅行
去年の教訓真夏の動物園はNG。屋内か水遊びか朝イチが正解

配偶者が教員の方、夏の段取りの参考になれば嬉しいです。「うちはこうしてるよ」という工夫があれば、ぜひ教えてください。


このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!

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