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児童手当は新NISAで運用しています【大学費用を準備するパパのリアル】

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⚠️ この記事は個人の体験談です。 投資には元本割れのリスクがあります。具体的な投資判断は、ご自身の責任において行ってください。

児童手当、どうしていますか?

我が家では、子ども2人分の児童手当を大学進学の費用として準備中です。当初は普通に貯金していたのですが、2024年から始まった新NISAをきっかけに、下の子の分の使い道を見直しました。

結論からいうと、「児童手当 × 新NISA(成長投資枠)」で運用に切り替えて、約2年で+5万円ほどのリターンが出ています。

今回は、その経緯と決め方のリアルをパパ目線でお届けします。


児童手当は「大学費用」にあてる方針

我が家では、子どもが生まれた時から児童手当の使い方を決めていました。

「日々の生活費には組み込まず、将来の大学進学費用としてそのまま残す」

これが我が家のルールです。日常の収入とは別の、**「教育費専用の財布」**として扱うイメージです。

ただし、子ども2人で運用方法は実は違っています。

子ども児童手当の運用先
上の子JAの学資保険
下の子新NISA(成長投資枠)

上の子は、生まれた時に親戚との付き合いでJAの学資保険に加入していました。なので児童手当も、そのまま保険料に充てる形に。

一方、下の子の児童手当については「学資保険にもう1本入る」以外の選択肢を改めて考えてみました。それが今回の本題、新NISAでの運用です。


当初は普通に貯金していた

下の子の児童手当も、最初の数年は子ども名義の口座にそのまま入れるという運用をしていました。

ただ、ご存じの通りの超低金利時代。何年経ってもほぼ増えません。「これ、銀行に置いておくだけでいいんだろうか…」と少し気にはなっていました。

それでも「教育費でリスクは取りたくない」という気持ちもあって、しばらくは貯金一択でやっていたんです。


新NISAの開始がきっかけで方針転換

転機になったのが、2024年からスタートした新NISA

「非課税枠の拡大」「制度の恒久化」など、ニュースでもよく取り上げられて、自分でも「もう一度考え直す価値があるかも」と思いました。

我が家では妻と話し合い、下の子の児童手当を新NISAで運用することを決めました。

子どもが大学に入るまでまだ10年以上ある=長期前提なので、相場の変動も時間が吸収してくれるだろう、と判断したのが大きいです。


自分のNISA口座の中で「別管理」にしたかった

私自身は、新NISA開始前から自分の積立NISAをやっていました。

ここで悩んだのが、**「自分の老後資金と、子どもの教育費を同じ枠で混ぜていいのか?」**という点です。

我が家での扱い
自分のNISA老後資金。基本長期保有
児童手当のNISA下の子の大学費用。10〜15年後に取り崩す

目的もタイミングも違うお金を一緒くたにすると、いざ取り崩すときに「どこまでが教育費分?」がわからなくなりそうでした。

家族名義で別口座を作るかも検討しましたが、結局自分名義の口座のまま、新NISAの「枠」を使い分けて別管理することに。

  • 自分の積立NISA → これまで通り「つみたて投資枠」で継続
  • 児童手当分 → 新規に「成長投資枠」で運用

同じ口座でも、つみたて投資枠と成長投資枠は明細上はっきり分かれるので、「これは老後用」「これは教育費用」と一目で把握できます。


商品は「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」

児童手当分の商品は、王道中の王道、**eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)**を選びました。

選んだ理由は単純で:

  • 低コスト(信託報酬がとにかく安い)
  • 全世界に分散(日本・米国・新興国まで広くカバー)
  • 長期積立に向く(インデックス連動でシンプル)

あれこれ商品を吟味するより、王道を粛々と積み立てるスタイルが我が家には合っていました。


約2年で +5万円のリターン

始めてから現在でおよそ2年弱

トータルで**+5万円ほどのプラス**が出ています。もちろん相場次第なので明日にはマイナスになる可能性もありますが、貯金で置いておいたら絶対に生まれなかった数字です。

「教育費にリスクは取れない」とずっと思っていましたが、取り崩しまで10年以上ある今のうちなら、長期積立で時間を味方につけられる、と肌で実感しています。


これからも積立を続けていきます

今後も児童手当が入るたびに新NISAに積み立てるスタイルで継続予定です。

下の子が高校生になり、大学受験が近づいてきたら、相場の状況を見ながら少しずつ現金化していくつもりです。


まとめ:児童手当の使い道は「家庭のルール」が大切

項目我が家の方針
児童手当の使い道子ども2人とも大学進学費用へ
上の子JAの学資保険(親戚との付き合いで継続)
下の子・切り替え前子ども名義口座に貯金
下の子・切り替えのきっかけ2024年の新NISA開始
下の子の運用先自分名義NISAの「成長投資枠」
商品eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
自分のNISAとの関係同じ口座内で「枠」を分けて別管理
約2年での成果+5万円ほどのリターン
今後の予定大学進学までコツコツ継続

児童手当の使い方に「正解」はないと思いますが、**「日常生活に組み込まない」「目的別に分けて管理する」**この2つだけは押さえておいてよかったな、と感じています。

学資保険も、新NISAも、それぞれに良さがあります。我が家のように10年以上のスパンで運用できる家庭であれば、新NISAという選択肢も検討する価値があるかもしれません。 気になる方は、ご家庭で一度話し合ってみてくださいね。


※ 本記事は個人の家庭での体験談です。投資には元本割れのリスクがあり、運用成果はあくまで本記事執筆時点のものです。商品選択・金額・投資判断はご自身の責任において行ってください。

このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!

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