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小1娘の個人懇談にパパが行ってきた【10分で知る、学校での娘の姿】

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1学期も、もうすぐ終わり。小1の娘にとって初めての、学期末の個人懇談に行ってきました。

行ったのは私ひとり。仕事を途中で切り上げて、時間給を取って小学校へ向かいました。

ちなみに同じ頃、教員の妻は自分の学校で保護者と懇談をする側でした。わが家の懇談シーズンは、「する側」と「される側」が同時進行します。なかなか無い構図だと思うので、今回は「される側」として見てきたことを書きます。


形式は教室で1対1、持ち時間10分⏱️

懇談は、娘の教室で担任の先生と1対1。持ち時間はきっちり10分です。

後ろには次の保護者が控えているので、延長はなし。10分は、話し始めると本当にあっという間です。

ひとつ、自分の子どもの頃と違って驚いたのが、その場で成績表は見せられないこと。「懇談で成績表を挟んで親と先生が渋い顔をする」という私の記憶にあるあの光景は、今はないんですね。成績表は終業式に子どもが持って帰ってくるスタイル。懇談はあくまで、普段の様子を伝え合う場でした。


先生から聞けた、学校での娘👧

10分の中で先生が教えてくれた娘の姿は、こうでした。

「毎時間、授業で積極的に発表しています」

これは正直、嬉しかった。家では見られない姿です。教室の後ろに貼られた作品や、先生の口ぶりから、娘なりに学校で頑張っているのが伝わってきました。

一方で、こうも。

「マイペースなところがあって、片付けや次の授業の準備が遅いことがあります」

……はい、それ、家でも同じです(笑)。お風呂になかなか来ない話を書いたばかりの父としては、「学校でもマイペース発動してるのか」と苦笑いするしかありませんでした。

でも不思議なもので、家での姿と学校での姿、両方が揃うと、娘という人間の解像度がぐっと上がります。家では見えない長所を教えてもらい、家で知っている短所に納得する。10分でも、行く価値は十分にありました。


周りを見たら、みんなママだった👀

廊下で順番を待つ間、前後の保護者をそれとなく見ていたのですが——

見た限り、全員ママでした。

家庭訪問のときも、授業参観のあたりでも感じていましたが、平日昼間の学校行事は、やはりパパは少数派です。

ただ、だからといって気まずいことは何もありません。先生は普通に対応してくれますし、むしろ「お父さんが来てくれた」ことを娘は結構喜びます。時間給や半休で行けるなら、パパが行く選択肢はもっとあっていいと思っています。妻いわく、先生側から見ても保護者がパパかママかは正直どちらでもよくて、「話せること」が大事なのだそうです。


帰ってから、娘に伝えたこと🏠

懇談で聞いた話をどう子どもに返すか。私はこうしました。

「授業、頑張って発表してるんだってね。先生が褒めてたよ」

先生から聞いた「良い話」を、そのまま娘に伝える。親が直接褒めるより、「先生が褒めてたよ」と第三者経由で伝えるほうが、子どもには効く気がしています。娘もまんざらでもない顔をしていました。

ちなみに、片付けが遅い件はこの日は伝えませんでした。まずは良かった話だけ。課題の話は、褒めた貯金ができてから、日常の中で少しずつでいいかなと。


次回に向けての反省:10分は短い。質問は準備していくべき📝

初めての懇談を終えての反省はひとつ。聞きたいことを準備せずに行くと、10分は先生の話を聞くだけで終わるということです。

次回(2学期末)は、このあたりを聞こうとメモしています。

  • 休み時間は誰と、何をして遊んでいるか(友達関係は先生の話に出にくい)
  • 給食はちゃんと食べられているか
  • 家でやっておくといいこと(音読?計算?)

これから懇談に行くパパ・ママは、質問を2〜3個持っていくのがおすすめです。10分が倍濃くなると思います。


まとめ:小1・1学期の個人懇談📝

項目わが家の場合
形式教室で担任と1対1、持ち時間10分
成績表その場では見せられない(終業式に持ち帰り)
聞けたこと授業で積極的に発表◎/片付け・準備はマイペース
保護者の顔ぶれ見た限り全員ママ。でもパパが行っても何も問題なし
帰ってから「先生が褒めてたよ」と良い話だけ娘に伝えた
反省質問を準備していけば、10分はもっと濃くなる

仕事を抜けて行く10分は、正直ちょっと面倒です。でも、家では絶対に見えない娘の姿を知れる10分でもありました。時間給1回分の価値は、十分あったと思います。

2学期の懇談も、私が行く予定です。お互い、ぼちぼち頑張りましょう!


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