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子どもが急に発熱、保育園からの呼び出し問題【共働きどっちが迎えに行く?】
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- どんべえ
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- @wanope_papa
📑 もくじ
⚠️ この記事は個人の家庭での体験談です。 子どもの発熱時の対応は、月齢・症状によって判断が変わります。高熱が続く、ぐったりしている、けいれんがあるなど気になる症状があるときは、自己判断せず、かかりつけ医や小児科、休日・夜間の相談窓口にご相談ください。
仕事中、スマホがふるえる。画面には「保育園」の文字。
この瞬間の「あ……またか」という気持ち、共働きの親なら痛いほど分かるんじゃないでしょうか。
子どもの急な発熱と、保育園からの呼び出し。 これは共働き家庭にとって、避けて通れない最大級の悩みだと思います。
今回は、教員の妻とワンオペ気味のわが家が、この「呼び出し問題」とどう向き合っているかを、正直に書いてみます。
保育園からの電話は、いつも突然⏰
保育園では、熱が37.5度を超えると保護者にお迎えの連絡が入ります。
そして、この電話は決まってこちらの都合などお構いなしにかかってきます。 会議の前、立て込んでいる時間帯……「なんで今日に限って」というタイミングが本当に多い。
わが家では、**第一連絡先は私(パパ)**にしています。 妻は教員で、授業中は基本的に持ち場を離れられません。急な早退が難しい仕事なので、呼び出し対応は自然と私の役割になっています。
呼び出しはいつも私。でも、仕事の調整がつらい💦
「パパが行く」と決まっていること自体は、わが家にとってはシンプルで助かっています。
ただ、正直にいうと仕事の調整は毎回しんどいです。
急な呼び出しは、当然ながら予定していなかったもの。 抜けることで同僚に仕事を引き継いだり、お願いしたりすることになって、心苦しい気持ちはいつもあります。
ひどいときは、始業して1時間で呼び出され、そのままお迎えに直行したこともありました。 「今来たばかりなんだけどな……」と思いながら、足早に保育園へ向かう。あの気まずさと申し訳なさは、なかなか慣れません。
頼れる先が少ない中での「お迎え」事情🚗
「祖父母に頼れないの?」と思われるかもしれませんが、わが家の祖父母は県外。 気軽に「ちょっとお迎えお願い」とは言えない距離です。
なので、結局は自分が動くしかないのが現実。
世の中には病児保育やファミリーサポートといった選択肢もあるので、頼れる先を増やしておくに越したことはありません。 ただ、急な発熱はいつ起きるか分からないぶん、「いざというとき誰が動くか」を普段から夫婦で決めておくのがいちばん大事だと感じています。
迎えのあとの過ごし方🏠
お迎えして連れて帰ったあとは、子どもの体調しだいで過ごし方を変えています。
熱があっても元気が残っていれば、折り紙をしたりして、家の中でゆったり遊んで過ごす。 逆にしんどそうなら、無理させずに寝かしつけて休ませます。
わが家で常備していて助かっているのがこの2つ。
- 「おくすり飲めたね」:薬を嫌がる子でも飲ませやすくなるゼリー
- 「熱さまシート」:熱が出たときにペタッと貼れる冷却シート
地味ですが、急な発熱のときに家にあるだけで、バタバタ買いに走らずに済むのが本当に助かります。
子ども2人=看病は連鎖する。そして親もダウン😷
そして、これが地味につらいところ。
子どもが2人いると、看病が連鎖します。 片方の熱がやっと下がったと思ったら、今度はもう一人がもらって発熱……というのは、わが家では"あるある"です。
そうやって何日も看病が続いたあげく、最後は自分(親)が体調を崩す。これも定番の流れです。
しかも厄介なのが、子どものお迎えや看病で何日も休んだあとだと、自分が体調を崩しても休みづらいこと。 「これ以上は抜けられない……」と、フラフラのまま出勤する。 ここがいちばん、共働きの看病の苦しいところだなと感じています。
だからこそ「予防」にいちばん力を入れている🛡️
呼び出しも看病もしんどいからこそ、わが家ではそもそも風邪をひかせないことを大事にしています。
普段から心がけているのは、こんなこと。
- エアコンの温度管理:暑すぎ・寒すぎにならないよう調整する
- お腹を出して寝ていないかチェック:寝相で布団を蹴っていたらかけ直す
- 少しでも怪しければ、早めに病院へ:悪化する前に受診して、薬をもらっておく
特に「早めの受診」は効くと感じています。 「様子見」で粘って悪化させるより、早めに手を打っておくほうが、結果的に呼び出しや長引く看病を減らせる気がしています。
まとめ:呼び出しは「事前の取り決め」と「予防」で乗り切る📝
わが家の向き合い方を、あらためてまとめます。
| ポイント | わが家のリアル |
|---|---|
| 第一連絡先 | パパ(妻は教員で抜けにくい) |
| お迎え | 祖父母は県外、結局パパが対応 |
| 常備品 | 「おくすり飲めたね」「熱さまシート」 |
| 迎えのあと | 元気なら折り紙、しんどければ寝かしつけ |
| いちばんの対策 | 温度管理・お腹冷やさない・早めの受診で予防 |
共働きの呼び出し問題に、完璧な正解はないと思います。 それでも、「どっちが行くか」を先に決めておくことと、普段からの予防で、いざというときの負担はだいぶ変わってきます。
同じように呼び出しの電話にドキッとしているパパ・ママへ。 大変な時期ですが、お互い、ぼちぼち頑張りましょう!
このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!
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