- 公開日
はじめての家庭訪問レポ【玄関先で5分で終わった話】
- 著者

- 名前
- どんべえ
- X
- @wanope_papa
小学校に入学して最初の一大イベントといえば、家庭訪問。
うちの場合、妻は小学校の教員のため家庭訪問する側の人間。
当然、当日は自分の仕事で不在。私ひとりで対応することになりました。
「えっ、俺が?」ってちょっとひるみましたが、やるしかない。いろいろ準備して、緊張しながら迎えた家庭訪問のリアルをレポします。😊
自分の小学生時代のイメージとのギャップ
家庭訪問って聞いて、みなさん何を思い浮かべますか?
私の平成初期の記憶では「茶の間に先生を通して、お茶を出して、30分くらい談笑する」というイメージでした。 子どものころ、親がわりと緊張した様子で先生と話していたのを覚えています。
そのイメージのまま今回の家庭訪問を迎えたので、準備もそれなりに気合いを入れてしまいました。
でも実際は——玄関先で、5分で終わりました。
え、令和の家庭訪問はそういうものなの!?🤔
事前の準備
「家の中に通す」つもりで準備を進めていたので、リビングも一応片付けました。
でも終わってみて「本当に必要だったのは玄関まわりだけ」だったと分かりました。
玄関先で話すので、先生の目に入るのは玄関とその周辺だけ。
- 土間を掃き掃除した
- 散らかっていた靴を全部靴箱にしまった
- 玄関ドアまわりの汚れを拭いた
この3つだけやっておけば十分でした。 玄関の清潔感が大事だったと思います。✨
お茶やお菓子は「一応用意しておこうか」と思っていましたが、5分で終わったので出番はありませんでした笑。
当日の流れ
訪問時間より少し早めにチャイムが鳴り、玄関を開けると先生が立っていました。
「よろしくお願いします」とご挨拶して、そのまま玄関先での立ち話スタイルへ。
「お上がりください」と言うタイミングも特になく、自然と玄関で話が始まりました。
先生と話した内容
5分という短い時間でしたが、話の内容はこんな感じでした。
授業中・給食の様子 「授業にも慣れてきていますよ。給食もよく食べています」と教えていただきました。 家では食べるのが遅い子なので、給食はどうかな…と気になっていたので安心しました。
学校に行くとき渋ったりしていないか これは先生から質問がありました。4月から集団登校のため早起きの生活になりましたが 「そういった様子はないですよ」と先生にお伝えすると安心されたようでした。
学校生活全般で何か心配なことはないか 「何かあれば遠慮なく連絡してください」という言葉をいただきました。こちらもまだ入学して1カ月ほどだったので、 「今のところ特には…」というくらいで。お互いまだ手探りの段階なので、深い話になりようがないといえばそうかもしれません。
終わってみての感想
玄関先で5分で終わった家庭訪問。
最初は「えっ、もう?」と拍子抜けしましたが、考えてみれば理にかなっていると思います。📝
まだ入学して1カ月。先生も子どものことをそこまで深く把握していないし、こちらも学校生活がどんなものか分かってきたところ。
「何か困ったことがあれば連絡を」という関係性のベースをつくるのが、この時期の家庭訪問の目的なのかなと感じました。
妻が教員で「家庭訪問する側」の人間なので帰ってから聞いてみたら、「最近は玄関先で短く終わらせるのが主流だよ」とのこと。
知らなかった……!
だから子どものころの「茶の間で30分」のイメージはもう古いんですね。先に教えてほしかった。。😓
まとめ:そんなに頑張らなくてよかった
はじめての家庭訪問、正直かなり緊張しました。
妻がいない中でパパひとりで対応することへの不安もありました。
でも終わってみれば「玄関まわりだけ綺麗にしておけばOK、お茶とお菓子はいらない、5分で終わる」という、とってもシンプルな行事でした。
気合いを入れてリビングまで掃除した自分に、「そんなに頑張らなくてよかったよ」と教えてあげたいです笑。
これから家庭訪問を控えているパパ・ママへ。
準備は玄関まわりだけで大丈夫。あとは笑顔で迎えれば、きっと大丈夫です!
このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!
関連記事

小1娘の個人懇談にパパが行ってきた【10分で知る、学校での娘の姿】
1学期末、小1娘の個人懇談に時間給を取ってパパが参加。同じ時間、教員の妻は別の学校で「懇談をする側」でした。10分の面談で聞けた娘の意外な姿、周りはママばかりだった話、帰ってから娘に伝えたことを書きます。

よだれが止まらなかった息子、3歳半で卒業できた2つの方法【スタイ大量の日々からの脱出】
いつも口が半開きで、服はよだれでびしょびしょ。園にスタイを大量に持っていく日々でした。小児科と耳鼻科を受診した結果と、わが家が実践した「ごっくんの声かけ」と「新幹線のご褒美作戦」で3歳半で卒業できた体験談です。

2人目を迷っている人へ。3歳差育児のリアル【メリットも大変さも正直に】
わが家は小1の娘と3歳の息子、3歳差きょうだいです。上の子が育児の戦力になる、制服がおさがりで回る、おもちゃの取り合いが少ない…といったメリットと、送迎2か所・行事別々・有給が溶ける「二重生活」の大変さを、正直にお伝えします。

パパひとりで3歳と6歳を飛行機に乗せた話【ユニバで妻と現地合流】
出張で前乗りする妻と大阪で合流するため、パパひとりで3歳と6歳を連れて飛行機に乗ることに。荷物の分担、座席の並び順、搭乗待ちの過ごし方、3歳児への「事前の刷り込み」まで、ワンオペ空の旅のリアルをお伝えします。