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こんにちは赤ちゃん訪問がきっかけで、大病院に駆け込んだ話

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📑 もくじ

※個人の体験談です。気になる症状は医療機関へご相談ください。※

下の子が生まれてしばらくしたころ、「こんにちは赤ちゃん訪問」がありました。

市の保健師さんが自宅に来て、赤ちゃんや産後のお母さんの様子を確認してくれる、あのサービスです。

「ちょっとした挨拶みたいなもんだろう」と思っていた訪問が、思わぬ展開を引き起こしました。


「胸が凹んでいますね」😨

保健師さんが下の子をじっくり観察していると、一言。

「呼吸のときに、胸が少し凹んでいますね」

聞けば、呼吸が苦しいときに胸が凹む「陥没呼吸」という症状があるらしく、念のため小児科で診てもらった方がいいとのことでした。

私はそのとき仕事中で、あとから妻に話を聞いて知りました。「陥没呼吸」という言葉を初めて聞いて、正直かなり焦りました。


翌日、かかりつけへ。そして即紹介状💦

翌日すぐ、かかりつけの小児科へ。

先生に診てもらうと、「県内の大きな病院で診てもらってください」 と言われ、その場で紹介状を書いてもらうことになりました。

「やっぱり何か問題があるのか」と、頭の中でいろんなことが駆け巡りました。 数ヶ月の入院になるかもしれない。仕事はどうする。妻のメンタルは大丈夫か。

急いで紹介先の病院に連絡し、できるだけ早く受診しました。


大病院で血液検査。入院も覚悟した🏥

病院では、血液検査をはじめとするいくつかの検査を受けました。

待っている間、妻とあまり言葉を交わせなかった記憶があります。何か言っても、不安が増えるだけな気がして。

数ヶ月の入院も、頭の片隅で覚悟していました。


診断は「漏斗胸」。陥没呼吸ではなかった😮‍💨

先生に診てもらうと、子どもの元気な様子と検査の結果を踏まえて、こう言われました。

「陥没呼吸ではなく、漏斗胸だと思います」

漏斗胸とは、胸の骨が内側に向かって凹んでいる状態のこと。呼吸に問題があるわけではなく、見た目の形状の話だということでした。

命に関わるような深刻なものではない、と聞いて、二人でほっと息をつきました。


半年に1回、経過観察へ👨‍⚕️

ただし「念のため経過を見ましょう」ということで、半年に1回のペースで診察を受けることになりました。

今も続いています。毎回ドキドキしながら行くのですが、毎回「問題なし」と言ってもらえているので、今のところ安心しています。


実は妻の家系にも漏斗胸の人が🧬

後から知ったのですが、漏斗胸は遺伝的な要素も大きいらしく、妻の家系にも漏斗胸の方がいたそうです。

「そういうことか」と、なんとなく腑に落ちました。


まとめ:赤ちゃん訪問、あって良かった📝

内容
きっかけこんにちは赤ちゃん訪問で指摘
指摘内容呼吸時に胸が凹む(陥没呼吸の疑い)
かかりつけの反応即日、大病院へ紹介状
大病院での診断漏斗胸(陥没呼吸ではなかった)
その後半年に1回の経過観察を継続中

今思えば、あの訪問がなければ気づかなかったかもしれない。

「胸が凹んでいる」と言われたときは正直焦りましたが、病気の早期発見につながるかもしれない大切な機会なんだと実感しました。

赤ちゃん訪問、あなどれません。


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