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夜のオムツが6歳直前にやっと外れた!効果があった3つの方法【年長パパの体験談】

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    どんべえ
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うちの子は2歳頃から自分でトイレに行きおしっことうんちが出来ていました。

昼間のオムツはスムーズに外れたのに、寝るときのオムツだけがなかなか外れない…。

「もうすぐ6歳なのに、このままずっとオムツで寝るのかな」と、正直不安になっていた時期もありました。

それが、ある3つの方法を組み合わせたら1ヶ月ほどで夜のオムツを卒業できたんです。

今回は、実際に効果があった方法をパパ目線でご紹介します。同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。


うちの子のおもらし事情🧸

2歳ごろにはトイレトレーニングが完了し、昼間は自分でトイレに行けるように。

でも夜だけは別の話でした。

寝ている間は無意識なので仕方ないのですが、年中・年長になっても夜のオムツが外れず、6歳直前まで続きました。

年長になりお泊り保育のイベントが近づいてきた頃、「このままではまずい。。」と思い始め、 ちゃんと向き合うことにしました。


効果があった方法①「寝る前の水分を少なめにする」💧

まず取り組んだのが、寝る前2〜3時間の水分摂取を控えること。

夕食前後にたくさんを麦茶を飲んでいたのを見直し、なるべく水分を少なめに。 喉が渇いたときは一口程度にとどめてもらいました。

「飲みたい」と言うときは、飲みすぎに気を付けるように声をかけながら習慣を変えていきました。

完全にゼロにするのではなく、飲む量を減らすイメージで無理なく続けました。


効果があった方法②「夜中にトイレの声かけをする」🌙

眠りについてから1〜2時間後、親が就寝する前のタイミングで**「トイレ行こうか」と声をかけて トイレに連れて行く**ようにしました。

子どもはぼんやりした状態でもトイレに行けますし、膀胱を一度空にしておくことで朝までもちやすくなりました。

最初は「眠い〜」と嫌がることもありましたが、「行ったらすぐ寝ていいよ」と伝えながら続けると、 だんだん習慣になっていきました。


効果があった方法③「はなまるカレンダー×ご褒美作戦」📅

子ども自身のやる気を引き出すために、モチベーションの仕組みを作りました。

ルールはシンプル。

「朝起きてオムツが乾いていたら、カレンダーにはなまるを書く。1ヶ月達成したら、ずっと欲しがっていたラブブの人形をプレゼント」

カレンダーに自分ではなまるを書くのが嬉しいようで、朝起きると真っ先にオムツを確認するようになりました(笑)。

できた日はしっかり褒め、できなかった日は「明日またがんばろう」と切り替え。プレッシャーをかけすぎないことを意識しながら続けました。


結果:約1ヶ月で夜のオムツが外れた㊗️

3つの方法を組み合わせてから、約1ヶ月で夜のおもらしがほぼなくなりました

さらに、はなまるが増えていくにつれて、子ども自身も「自分はできる」という自信がついてきた様子。

夜のオムツが外れたことをきっかけに、全体的に生活習慣がしっかりしてきた気がしています。


まとめ📝

夜のおもらし・オムツ卒業に効果があった3つの方法をおさらいすると、

  1. 寝る前の水分を少なめにする(夕食後の飲み物を控えめに)
  2. 夜中にトイレへ声かけをする(就寝1〜2時間後に一度連れて行く)
  3. はなまるカレンダー×ご褒美作戦(達成感とモチベーションを作る)

昼間はトイレができているのに夜だけ…というお子さんは多いと思います。焦らず、でも少しずつ仕組みを作っていくことが大切だと感じました。

同じ悩みを持つパパ・ママの参考に、少しでもなれたら嬉しいです。


このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえの日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!