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車で7時間の帰省、子どもが飽きない工夫【3歳と小1の長距離ドライブ対策】

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わが家の帰省は、車で片道約7時間です。

初めて聞いた人には大体「えっ、子ども連れで?」と驚かれます。はい、3歳と小1を後部座席に乗せて、です。

祖父母は県外なので、会いに行くにはこの7時間を越えるしかない。何度も走るうちに、わが家なりの「飽きさせない装備と段取り」が固まってきました。今回はそれを全部紹介します。


わが家の三種の神器:スマホ・タブレット・トミカ🚗

まず、これがないと始まらない必須装備です。

  • スマホ
  • タブレット
  • お気に入りのトミカ

デジタル2台に、アナログ1軍。この組み合わせがポイントです。

タブレットは主に動画係。スマホは後述するテザリングの親機兼、予備の動画係。そしてトミカは、画面に疲れたときに手の中で遊べる相棒です。3歳の息子は、窓の外を走るトラックと手元のトミカを見比べて、それだけでしばらく持ちます。

「お気に入りのおもちゃを1つだけ選んで持っていく」というのも地味に効きます。選ぶところから帰省の楽しみが始まります。


通信環境:スマホのテザリングでタブレットもYouTube📶

「車の中で動画って、通信量が大変なことにならない?」

ここがわが家の工夫ポイントです。スマホのテザリング機能(スマホをWi-Fiルーター代わりにする機能)を使って、タブレットでもYouTubeを見られるようにしています。

わが家のスマホは楽天モバイルなので、データを使いすぎても料金が跳ね上がる心配がありません。7時間の道中、動画を見続けても財布が痛まないのは、正直かなり心強いです。

帰省のたびにレンタルWi-Fiを借りたり、タブレット用に別回線を契約したりしなくていいので、「親のスマホ+テザリング」は長距離ドライブの最適解だと思っています。

※ 山間部など電波が弱い区間もあるので、お気に入りの動画を事前にダウンロードしておくと、さらに安心です。


休憩はこまめに。サービスエリアは「目的地」にする🍦

7時間を一気に走るのは、大人でも無理があります。わが家はコンビニやサービスエリアで、こまめに休憩を入れます。

そして休憩のたびに、お菓子やアイスのお楽しみタイム

これがただの休憩ではなく、「次のサービスエリアまで行ったらアイスだよ」という次の目標になるんです。子どもにとって7時間はイメージできませんが、「あと30分でアイス」なら頑張れる。長い道のりを、小さなゴールの連続に分解してあげるイメージです。

トイレも「行きたくなってから」では渋滞中に詰むので、休憩のたびに全員行っておくのがわが家のルールです。


YouTubeにも飽きる。そこからが親の出番🎤

意外かもしれませんが、子どもはYouTubeの見過ぎにも飽きます。7時間は、動画だけで走り切れるほど短くありません。

そこでわが家で活躍しているのが、昔ながらの車内ゲームです。

  • しりとり:定番中の定番。3歳の息子は途中から参加ルールが怪しくなりますが、それも込みで盛り上がります
  • クラスの友達の名前を順番に言っていくゲーム:小1の娘の保育園・学校の友達、息子の保育園の友達を、順番に言っていくだけ。単純なのに、これが妙に盛り上がる

友達の名前ゲームは、遊びながら「今こんな友達がいるんだ」と子どもの世界を知れる、隠れた優れものです。「その子どんな子?」と聞くと、車内がそのまま近況報告会になります。

デジタルで時間を稼ぎ、飽きたらアナログで繋ぐ。この交互リレーが、わが家の7時間の走り方です。


まとめ:わが家の長距離ドライブ装備と段取り📝

項目わが家のやり方
必須装備スマホ・タブレット・お気に入りのトミカ
通信スマホ(楽天モバイル)のテザリングでタブレットもYouTube
休憩コンビニ・SAでこまめに。お菓子やアイスを次の目標にする
動画に飽きたらしりとり、クラスの友達の名前を順番に言うゲーム
事前準備動画のダウンロード、休憩ごとの全員トイレ

当然ですが、運転中の操作は同乗の大人か、停車中に。子どもの機嫌より安全が最優先です。

長距離の帰省は、正直、親の体力勝負です。それでも到着した先で、祖父母に駆け寄っていく子どもたちを見ると「来てよかったな」と毎回思います。

この夏、長い道のりを走るパパ・ママへ。お互い、安全運転でぼちぼち頑張りましょう!


このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!

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