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パパが本当に使って良かった育児グッズ2選【ふりふりごはんボール・ハンディファン】

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    どんべえ
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毎日の育児、少しでもラクにしたい。

そんなパパに向けて、ワンオペ育児の中で「本当に買って良かった」と思ったグッズを2つ紹介します。 どちらも派手さはないけど、毎日のルーティンに組み込んだら手放せなくなりました。


① ふりふりごはんボール🍙

これ、何?

ケースにご飯を入れてふりふりするだけでおにぎりが完成するアイテムです。 手が汚れず、まとめて複数個作れるのが特徴です。

なぜ買ったのか

うちの子、ご飯をなかなか食べてくれないことがあります。

でも不思議なことに、おにぎりにすると食べてくれるんですよね。なぜかはわからないけど、形を変えるだけで食いつきが全然違う。

以前はサランラップを使っておにぎりを1個ずつ握っていたのですが、これが意外と手間。複数個作ろうとすると時間がかかるし 面倒くさい。

そこで「もっと効率よくおにぎりを作れるものはないか」と探して見つけたのが、このふりふりごはんボールでした。

使ってみてどうだった?

手が汚れない、まとめて複数個作れる、この2点が本当に助かっています。

うちでは複数個のおにぎりボールを一気に作り、上からふりかけをかけて子どもに出しています。

そして何より嬉しいのが、おにぎりなら箸がうまく使えなくても自分で食べられること。 子どもが一人でパクパク食べている間に、洗い物や次の準備など別の家事を同時進行できます。

「子どもが食べている間に何もできない」という地味なストレスが減りました。😊


② ハンディファン💨

これ、何?

小型の携帯扇風機です。外出時に使うイメージが強いですが、うちの使い方はちょっと違います。

なぜ使い始めたのか

料理はできた。でも熱いと子どもは食べてくれない。

かといって、冷めるのをただ待つのは時間がもったいない。 ワンオペの夜は特に、早く食べさせて、片付けて、寝かしつけまでこなさないといけない。冷めるまでの数分間も惜しいんです。

そこで活躍するのがハンディファンです。

使ってみてどうだった?

お椀やお皿に向けて風を当てるだけで、あっという間に食べられる温度に。スムーズに食事を始められるようになりました。

さらに嬉しかったのが、子ども自身もハンディファンを使って自分で冷やしてくれるようになったこと

最初は「これを使うとすぐ冷めるよ」と渡したら、楽しそうに自分でやり始めて。 それ以来、熱いものが出てくると自分でファンを当てるようになりました。親がフーフーする手間も省けて、本当に助かっています。😊


まとめ📝

グッズ主な使い方
ふりふりごはんボール手を汚さず複数個のおにぎりを時短で作れる。子どもが一人で食べている間に他の家事もできる
ハンディファン熱いご飯・汁物・カレーを素早く冷ます

どちらも数百〜千円台で買えるものなので、気軽に試せるのもいいところ。 「これが正解!」というグッズは人それぞれですが、この2つはうちの育児ルーティンにしっかり根付いています。

同じように奮闘しているパパ・ママの参考に少しでもなれたら嬉しいです。


このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!