公開日

3歳児の昼寝、いる?いらない?昼寝撤廃で夜が楽になった話

著者
📑 もくじ

⚠️ この記事は個人の家庭での体験談です。 昼寝に必要な時間や時期には個人差がとても大きく、保育園など集団生活での昼寝の方針もそれぞれです。お子さんの睡眠について心配なことがあれば、かかりつけ医や保健師、保育園にご相談ください。

「昼寝、もういらないのかな?」 「寝かしつけても全然寝てくれない…」

2〜3歳くらいになると、こんな昼寝の悩みが出てくるご家庭、多いんじゃないでしょうか。

我が家も、昼寝の寝かしつけが地味なストレスになっていた時期がありました。 そこで思いきって昼寝を止めてみたら、夜の就寝がスムーズになって、親の自由時間まで戻ってきたんです。

今回は、そんな「昼寝撤廃」のリアルな体験談をシェアします。


3歳児に昼寝は必要?「いる派・いらない派」のリアル😴

まず大前提として、昼寝が必要かどうかは、その子の睡眠の必要量しだいです。

一般的には、3歳前後は成長とともに必要な睡眠時間が減っていく時期。 だから「昼寝をたっぷりしたぶん、夜なかなか寝ない」という子も出てきます。

  • いる派:機嫌が安定する、夕方に元気が持つ、親も少し休める
  • いらない派:夜の寝つきが良くなる、就寝が早まる、生活リズムが整う

どちらが正解ということはなく、「うちの子は今、昼寝がいる子か・いらない子か」を見極めるのが大事だと感じています。


きっかけは「寝かしつけても昼寝しない」問題🚗

我が家で違和感が出てきたのは、2歳を過ぎた頃から。

それまでは普通に昼寝してくれていたのに、寝かしつけをしても寝ないことが増えてきたんです。

布団でトントンしても、横で添い寝しても、目はパッチリ。 「昼寝の時間なのに寝ない…」という日が、だんだん増えていきました。

それでもなんとか寝かせようと、車に乗せてドライブに連れて行き、その揺れで寝かせることもよくありました。 寝てくれたらホッとするんですが、わざわざ車を出したり寝た後に車から寝室に運ぶのも一苦労。

そうこうしているうちに、「昼寝させなきゃ」「でも寝ない」というのが、地味にストレスになっていきました。

「昼寝のために、こっちが消耗してる気がする…」

そんな気持ちになっていたのが、見直しのきっかけでした。


思いきって「昼寝を止める」ことにした🌙

寝ないものを無理に寝かせようとするより、いっそ昼寝を止めてみようと決めました。

最初は「昼寝なしで夕方までもつのかな?」と不安もありました。 でも実際にやってみると、夕方のお風呂前くらいに眠そうにするようになり、「あ、ちゃんと疲れて眠くなるんだな」と分かってきました。

ここで「やっぱり眠いなら昼寝させなきゃ」と戻すのではなく、夜にしっかり寝てもらう方向にシフトしたのがポイントでした。


いきなりゼロにしない。我が家の段階的な撤廃ステップ📉

とはいえ、いきなり昼寝ゼロにはしませんでした。 急にやめると夕方の機嫌が崩れたりするので、少しずつ減らしていきました。

我が家のステップはこんな感じです。

  1. **まずは昼寝を短く(15〜30分程度)**にして、早めに起こす
  2. 慣れてきたら、寝る時間をだんだん短くしていく
  3. 最終的に昼寝を0に

この流れで進めたところ、3歳前後には自然と昼寝をしなくなりました

無理に「今日から昼寝なし!」とするより、子どもの様子を見ながらゆっくり減らしていったのが、我が家には合っていたと思います。


昼寝をやめて変わったこと(メリット)✅

昼寝を撤廃して、いちばん実感した変化が夜の就寝時間です。

  • 昼寝をしていた頃 … 夜の就寝は22時頃
  • 昼寝をやめてから … 夜の就寝が21時頃

たった1時間ですが、この1時間が想像以上に大きい。

昼間しっかり活動して、昼寝で体力を回復しないぶん、夜は自然と眠くなる。 寝かしつけも前よりスムーズになりました。

そして何より嬉しかったのが、夜の自由時間が戻ってきたこと。

子どもが21時に寝てくれると、そのあとの時間にゆっくりできる。 家事を片付けたり、夫婦で話したり、自分の好きなことをしたり。 「自分の時間ゼロ」だった日々から解放されて、気持ちにも余裕が出ました。


正直しんどかったところ(デメリット)💦

もちろん、良いことばかりではありませんでした。

昼寝をなくした分、夕方〜お風呂前に眠そうにグズることはあります。 ここで寝かせてしまうと夜のリズムが崩れるので、

  • 夕方は外遊びや散歩で気を紛らわせる
  • お風呂・夕飯を少し早める
  • 眠くなる前にお風呂を済ませてしまう

といった工夫で乗り切っていました。 「夕方の眠気のピーク」をどう逃がすかが、最初の山場だと思います。


保育園の昼寝はどうする?🏫

家では昼寝なしでも、保育園では昼寝の時間があるというご家庭も多いはず。

園で寝てくると夜に響く…という場合は、無理に家の方針を押し通すより、連絡帳や送り迎えのときに先生に相談してみるのがおすすめです。 「最近、家では昼寝なしで夜しっかり寝ています」と伝えると、園での寝かせ方を調整してもらえることもあります。

家と園、それぞれの事情があるので、すり合わせながら進めるのが現実的だと感じています。


まとめ:昼寝撤廃は「夜が楽になるかの実験」📝

項目我が家の変化
きっかけ2歳過ぎから昼寝の寝かしつけが大変に(ドライブで寝かせる日も)
進め方昼寝を15〜30分に短縮 → だんだん減らす → 3歳前後で0に
夜の就寝22時頃 → 21時頃
親のメリット夜の自由時間が戻った/寝かしつけが楽に
デメリット夕方〜お風呂前に眠そうにグズる(早めのお風呂で対応)

昼寝がいるか・いらないかは、本当にその子しだいです。 うちは「寝かしつけても寝ない」がストレスになっていたので、思いきってやめて正解でした。

もし同じように悩んでいるなら、まずは昼寝を短くするところから試してみてはいかがでしょうか。 いきなりゼロにしなくても、子どもの様子を見ながら少しずつで大丈夫です。

夜の寝かしつけと自由時間に悩むパパ・ママの参考になれば嬉しいです。 お互い、ぼちぼち頑張りましょう!


このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!

📤 この記事をシェアする

関連記事