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パパひとりで3歳と6歳を飛行機に乗せた話【ユニバで妻と現地合流】
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- どんべえ
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- @wanope_papa
📑 もくじ
「じゃあ、私は先に大阪入ってるから。子ども2人、飛行機お願いね」
こうして決まった、パパひとりで3歳と6歳を飛行機に乗せるというミッション。
きっかけは、娘の卒園記念に計画したユニバ旅行でした(そのユニバ資金を捻出した話はランドセルの記事に書いています)。ちょうど妻に大阪方面への出張が入り、「じゃあ前乗りして現地で合流すれば?」という話に。合理的です。合理的なんですが、つまり行きの飛行機は、私と子ども2人だけということです。
正直、決まった瞬間から当日まで、ずっとソワソワしていました。結論から言うと、無事に乗り切れました。今回は、そのときの準備と実際の様子を書いてみます。
作戦その1:荷物は妻と分担して、スーツケース1つに🧳
まず考えたのが荷物です。
ワンオペ移動の敵は、荷物の多さ。両手が塞がった瞬間に、子どもと手を繋げなくなります。
そこで、子どもたちの荷物の大半は、前乗りする妻に持って行ってもらうことにしました。私が運ぶのは、最小限に絞ったスーツケース1つだけ。
これで片手はスーツケース、もう片手は子ども、と割り切れます。当日は6歳の娘は自分でしっかり歩いてくれましたが、3歳の息子は途中で「抱っこ〜」となる場面も。**「最悪、息子を抱っこしながら全部運べるか?」**を基準に荷物を組んだのは正解でした。
現地で合流する人がいるなら、荷物は先に運んでもらう。これだけでワンオペ移動の難易度が一段下がります。
作戦その2:3歳児には「飛行機は楽しいもの」と刷り込んでおく✈️
いちばん読めなかったのが、3歳の息子が機内で泣かないかどうか。
そこでやったのが、事前の刷り込みです。飛行機に乗ることは、前々から本人に伝えていました。
「もうすぐ飛行機乗れるよ」「空飛ぶんだよ、すごいよね」
と、とにかく**「楽しいもの」というイメージ**を作っておく。もともと乗り物好きな息子は、当日を楽しみにするようになっていました。
当日に突然「飛行機だよ」と連れて行かれるのと、何日も前から楽しみにしていたのとでは、子どものテンションがまったく違うと思います。初めての体験こそ、予告が大事だと実感しました。
搭乗待ちは、いつもの装備で🍪
空港に着いてからの待ち時間は、YouTubeとお菓子で乗り切りました。
このあたりは長距離ドライブで鍛えたいつもの装備です。場所が空港に変わっても、やることは同じ。目新しさで言えば、窓の外の飛行機を眺めているだけでもある程度持ちました。乗り物好きの息子にとっては、空港自体がアトラクションだったようです。
作戦その3:座席は「娘・私・息子」の並びにする💺
地味ですが、いちばん効いた作戦がこれだと思っています。
座席は横並びの3席で、娘(窓側)・私(真ん中)・息子の配置にしました。
私が真ん中に座る。これが重要です。両隣が自分の子どもなので、どちらに何かあってもすぐ手が届く。お菓子を渡すのも、シートベルトを直すのも、全部座ったままできます。
もし「子ども2人が隣同士、親が通路側」みたいな並びにしていたら、けんかの仲裁のたびに身を乗り出すことになっていたはず。ワンオペ飛行機の座席は、親が真ん中の一択だと思います。
いざ、フライト。40分弱の空の旅🛫
わが家の地方空港から大阪までは、1時間もかからない短いフライトです。
機内での子どもたちは、ひたすらお菓子タイム。短いフライトなので、お菓子を食べて、窓の外を眺めていたら、もう降下が始まるくらいの感覚でした。
心配していた離着陸は、2人とも少しびっくりした顔はしていたものの、泣くことはなし。加速のGや耳の違和感より、「飛んでる!」の興奮が勝ったようです。事前の「楽しいもの」刷り込みが、ここで効いたのかもしれません。
正直、身構えていたぶん「あれ、もう終わり?」という拍子抜け感すらありました。
ユニバ近くのホテルで、妻と合流🏨
大阪に着いて、ユニバ近くのホテルで妻と合流。
ママの顔を見た瞬間の子どもたちの嬉しそうな顔と、「パパ、ひとりでよくやったね」の一言で、ソワソワしていた数日間が報われました。ここから先は、家族4人でのユニバ本番です(この日のために娘のランドセルを3万円に抑えたのでした)。
まとめ:パパひとり飛行機を乗り切る4つの作戦📝
| 作戦 | 内容 |
|---|---|
| 荷物 | 前乗りの妻と分担し、自分はスーツケース1つ。息子を抱っこしても運べる量に |
| 事前準備 | 3歳児には前々から「飛行機は楽しいもの」と刷り込み |
| 待ち時間 | YouTube・お菓子・窓の外の飛行機見学 |
| 座席 | 娘・私・息子の横並びで、親が真ん中 |
やってみて思ったのは、ワンオペ飛行機は「当日の頑張り」より「事前の段取り」が9割だということ。荷物・座席・子どもの心の準備。ここまで整えておけば、当日は意外となんとかなります。
「パパひとりで子連れ飛行機なんて無理」と思っているパパへ。短距離のフライトなら、十分いけます。そして乗り切ったあとは、ちょっとした自信になりますよ。
お互い、ぼちぼち頑張りましょう!
このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!
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