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2人目を迷っている人へ。3歳差育児のリアル【メリットも大変さも正直に】
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- どんべえ
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- @wanope_papa
📑 もくじ
「2人目、何歳差がいいんだろう?」
これから2人目を考えている人なら、一度は検索したことがあるんじゃないでしょうか。私も当時、調べた記憶があります。
わが家は小1の娘と3歳の息子、3歳差きょうだいです。3歳差育児を数年やってきて、「これは良かった」と思うことも、「これは正直しんどい」と思うことも、両方見えてきました。
今回は、3歳差育児のリアルを正直に書いてみます。最初に断っておくと、何歳差が正解かなんて誰にも分かりませんし、そもそも計画通りにいくものでもありません。あくまで「わが家の場合はこうだった」という一例として読んでください。
メリット1:上の子が、育児の戦力になる💪
3歳差でいちばん実感しているのがこれです。
下の子が生まれたとき、上の子はもう3歳。**赤ちゃんのお世話を「一緒にやってくれる側」**なんです。
- 夕食の準備で手が離せないとき、下の子と遊んでくれる
- 下の子のお着替えを手伝ってくれることも
「遊んでくれるだけ」と思うかもしれませんが、ワンオペの夕方にこれがどれだけ助かるか。5分でも子ども同士で遊んでいてくれたら、その間に味噌汁が作れます。上の子が「小さな戦力」になってくれるのは、3歳差ならではだと思います。
メリット2:卒園と入園がバトンタッチ。おさがりが完璧に回る👕
これは地味に、家計に効くメリットです。
3歳差(3学年差)だと、上の子が園を卒園するタイミングで、下の子が同じ園に入園します。つまり——
制服も体操服も、そのままおさがりで使える。
園グッズって、制服・体操服・カバン・帽子と、揃えると結構な金額になります。それが下の子はほぼゼロ円スタート。サイズ的にも「上の子が卒園時に着ていたもの」がそのまま使えるので、無駄がありません。
買い直すのは名前を付け替えるアイテムくらい。卒園と入園が同じ春に来るのでバタバタはしますが、金銭面では文句なしです。
メリット3:好きなものが違うから、取り合いにならない🚗
意外と大きいのがこれです。
3歳離れていると、興味の対象がずれます。わが家の場合、上の子と下の子で好きなキャラクターもおもちゃも別。娘のおもちゃに息子は興味がないし、息子のトミカを娘は欲しがらない。
なので、おもちゃの取り合いのケンカが少ないんです。
年子や2歳差の家庭から「同じおもちゃを取り合って毎日戦争」という話を聞くたびに、これは3歳差の恩恵だなと感じています。ケンカの仲裁って、地味に親の体力を削りますから。
大変さ:小学校×園の「二重生活」が3年間続く😇
ここからは正直な話です。3歳差には、はっきりした代償があります。
上の子は小学校、下の子は園。この二重生活が、3年間続きます。
具体的に何が大変か。
お迎えが2か所
学童と園、お迎えのはしごが毎日のルーティンになります。1か所で終わらない。雨の日はこれが倍しんどい。
行事が全部、別々に来る
運動会も、参観日も、発表会も、それぞれの学校・園で別日に開催されます。単純計算で行事の数が2倍。「今月は行事が4つある」みたいな月が普通に発生します。
有給の消化スピードがえげつない
そして行事が2倍ということは、親が仕事を休む回数も2倍ということです。
行事だけではありません。それぞれの保護者会、面談、そして急な発熱のお迎え。子ども2人の看病が連鎖する話は以前書きましたが、休む理由が2つの施設からやってくるので、有給が溶けるように減っていきます。年度の後半、残日数を見て青ざめるのが恒例行事です。
3学年差は中学・高校でも「入学が同時に来る」ので、この先も節目のたびに行事とお金が重なる予定です。覚悟はしています。
まとめ:3歳差育児のリアル📝
| 項目 | わが家の実感 |
|---|---|
| 上の子の戦力化 | ◎ 遊び相手・お着替え係として助かる |
| おさがり | ◎ 卒園→入園のバトンタッチで制服・体操服が完全に回る |
| おもちゃの取り合い | ◎ 好きなものが違うのでケンカが少ない |
| 送迎 | △ 小学校×園の2か所はしごが3年間 |
| 行事 | △ すべて別々。単純に2倍 |
| 有給 | ✕ 溶けます |
こうして並べると、日常の育児はラクで、親のスケジュール管理は大変、というのが3歳差の正直なところです。
とはいえ最後に本音を言うと、歳の差なんて結果論です。何歳差だろうと、生まれてきたらその差がわが家の正解になる。2人目を迷っている人の判断材料に、この記事が少しでもなれば嬉しいです。
お互い、ぼちぼち頑張りましょう!
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