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小1の壁、共働きパパのリアル【入学1カ月で大変だったこと3選】
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- どんべえ
うちの娘が小学校に入学して、まだ1カ月しか経っていません。
それでもすでに「あ、これが小1の壁か」と感じた場面がいくつかありました。
大げさじゃなく、保育園・幼稚園時代とはいろんな意味で勝手が違う。
今回はそのリアルをどんべえ目線でお伝えします。
大変だったこと①:長期休暇中の学童は朝8時から⌚
これが一番最初にぶつかった壁でした。
4月1日から学童が始まりましたが、学校はちょうど春休み期間中。
学童の預かり開始は朝8時からです。でも私の仕事の始業時間に間に合わせるには、8時より前に子どもを預けなければなりません。
「詰んだ…」と思いました。😓
そこで頼ったのが、ちょうど3月末で退職した義母でした。
朝の学童への送り出しを義母にお願いすることで、なんとか乗り切ることができました。
義母のタイミングが本当にありがたかったです。
ただ、今後ずっと頼れるわけではないので、状況によっては有給休暇を1時間単位で取得して対応するつもりでいます。 勤務先に1時間単位の有給が使える制度があることも、事前に確認しておいて正解でした。
大変だったこと②:入学直後の1週間はお弁当が必要🍱
入学後しばらくは、学校が午前中で終わる日が続きます。
給食が始まるのは、学校に慣れてから。最初の1週間ほどは給食がないため、お弁当が必要でした。(学校が終わってからは学童で過ごします。)
私は「よし、弁当くらい作ってやろう!」と内心意気込んでいたのですが、妻が「自分で作る!」と言い張って担当してくれました。😅
でも、これが結構大変で。
うちは学校から距離があるため子どもの出発が早く、妻は朝5時半から起きてお弁当を作っていました。
しかも帰宅後のお弁当箱の洗い物が、地味に毎日の負担になっていました。
「これは大変だったな…」と、今でも妻に感謝しています。
大変だったこと③:子どもの早起き問題😴
うちは学校まで約2キロ離れています。
集団登校の集合時間は朝7時。逆算すると、6時には子どもを起こす必要があります。
幼稚園のころは6時40分ごろのんびり起きていたので、約40分の前倒しです。
子どもにとっては、これがかなりの変化。
そこで3月から少しずつ早起きの練習を始めました。
そして娘のモチベーションを上げるために買ったのが、お気に入りのすみっこぐらしの目覚まし時計。
自分で好きなキャラクターの時計をセットして、自分で起きる練習をする。アナログな方法ですが、これが効きました。😄
入学前から習慣をつけておいたことで、入学後もスムーズに起きられるようになっています。
まとめ:「準備していたつもり」でも想定外が来る
| 大変だったこと | 内容 | どう対応したか |
|---|---|---|
| 学童の朝の預かり時間 | 長期休暇中は8時からで仕事に間に合わない | 義母に送り出しをお願い・有給の時間単位取得で対応予定 |
| 入学直後のお弁当 | 給食が始まるまでの1週間は毎日弁当が必要 | 妻が5時半起きで担当してくれた |
| 子どもの早起き | 集合が7時で6時起きが必要に | 3月から練習+すみっこ目覚まし時計でモチベUP |
入学前にある程度は調べていたつもりでした。でも実際にぶつかってみると、「こんな細かいところで詰まるのか」という発見の連続です。
これから入学を控えているご家庭には、ぜひ年長の秋ごろから学童の制度・預かり時間・申請スケジュールを確認しておくことをおすすめします。
我が家はまだ入学1カ月。これからどんな壁がくるのか、引き続きリアルにお伝えしていきます!
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