- Published on
NatureRemoで家電操作を楽にした【共働きパパのリアルレビュー】
- Authors

- Name
- どんべえ
我が家にNature Remoを導入して、家電操作がかなり楽になりました。
スマートホームってちょっと難しそう…と思っていたのですが、設定は思ったより全然簡単。 今では毎日当たり前のように使っています。
Nature Remoって何?🤔
赤外線リモコンで動く家電を、スマホから操作できるようにするデバイスです。
Wi-Fiにつないで部屋に置くだけ。あとはアプリで家電を登録すれば、どこからでもリモコン操作ができるようになります。
うちで操作している家電
- エアコン
- 照明
- テレビ
- シーリングファン - bluetoothスピーカー
赤外線リモコンがある家電なら、基本的に何でも登録できます。 うちはほぼ全部の家電をNature Remoに集約しました。
導入は思ったより簡単だった📱
正直、スマートホーム系のデバイスって設定が面倒なイメージがあって、ずっと後回しにしていました。
でも実際にやってみると、アプリの指示通りに進めるだけで30分もかからずセットアップ完了。 家電のリモコンをNature Remoに向けてボタンを押すだけで家電を登録してくれるので、特別な知識は不要でした。
育児でいちばん助かっていること💡
朝の出発時、自動でテレビ・照明をオフ
これが一番のヒットです。
朝、もう出発する時間になっても子ども達は、テレビを見たくてダラダラしがち。 ですが、Nature Remoのオートメーション機能で、平日の朝7時30分になったら自動でテレビと照明をオフにするよう設定しました。すると、子どももパッと気持ちを切り替えて行動するようになりました。
自分でわざわざテレビも照明もオフにする手間も省けて、大きく時短に繋がりました。
他にも地味に便利な使い方
冬の寒い朝にエアコンのスイッチオン。ついでにテレビと照明も。
寒い朝は布団から出るのが大人も子どもも苦痛ですよね。
でも、起きる30分前からエアコンで部屋を暖めておくと、つらい寝起きもスムーズに。 明るい部屋とにぎやかなテレビで眠たい背中を後押し😆
スマホの待ち受け画面にNature Remoのショートカット配置
ホーム画面からアプリを探しての家電操作は正直面倒でしたが、待ち受け画面にショートカットを配置することで、実際のリモコンに近いレベルでサクッと操作可能です。
私は「テレビオフ」と「照明オフ」をまとめて1つのコントロールとして作成しています。寝る前には待ち受け画面からこのコントロールを実行するだけ。そのまま就寝できます。
まとめ
| 内容 | |
|---|---|
| 操作できる家電 | エアコン・照明・テレビ・シーリングファンなど赤外線リモコン対応のもの全般 |
| 導入の難しさ | アプリで簡単に設定できる(30分以内) |
| いちばんのお気に入り | 朝の出発時に自動でTV・照明をオフ |
| 寒い朝での便利さ | 布団にいたままエアコンオン |
「スマートホームって難しそう」と思っていた自分が、今では手放せなくなっています。
共働きや育児中の家庭こそ、こういうちょっとした手間を減らせる道具が効いてくると感じています。
このブログでは共働き・ワンオペ育児に奮闘するパパ どんべえ の日常をリアルにお届けしています。感想やコメントもお気軽にどうぞ!